1. インターネットサーバ(libcube)
  2. イントラネットサーバ(acute2)
  3. メインコンピュータ(cerion)
  4. モバイルコンピュータ(hamion)


☆ インターネットサーバ(libcube)

CPU Intel PentiumIII-S 1.13GHz x2
マザーボード Supermicro P3TDL3
メモリ - PC133 ECCSDRAM / 1GB (256MBx4)
ビデオカード Matrox/MGA Millenium / WRAM4MB
IDE-RAID Accordance ARAID99-1000L
HDD(IDE) IBM IC35L060AVER07(61.5GB) x2
DVD-ROM/CD-Rコンボドライブ AOpen COM5232/AAH II
DAT(DDS)ドライブ COMPAQ (HP) SDT-10000(DDS4)

 2004年12月より稼働している新WEBサーバです。
 消費電力とパフォーマンスを加味して考え、古くなりましたがPentiumIII-Sを用いて安定志向の設計としています。DualCPUとカーネル2.6系のディストリビューションを用いてパフォーマンスも向上させています。

 前サーバでもIDE-RAIDを採用していましたがホットスワップ対応で無かったため、結局はディスク障害が発生した後は運用を一旦停止した後に縮退運転を余儀なくされました。その反省を生かし、今回はホットスワップ対応のIDE-RAIDユニットとしてARAID99を採用し、定期的にローテーションを実施しています。

 また、定期メンテナンス時にはDDS4テープへのバックアップも実施しているため、本格的なサーバ仕様に近づいたものとなってきていると自負しています。

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☆ イントラネットサーバ (acute2)

CPU Intel PentiumM 740 (1.73GHz)
マザー MSI 915GM SpeedSter FA4
メモリ - PC2-4200(DDR2-533) DIMM 1GB (512MBx2)
ビデオカード - オンボード
SCSIカード IOI IOI-4203U
キャプチャカード Canopus MTVX2004
HDD(IDE) 日立GST HDT722525DLA380(250GB) x2
DVD-ROMドライブ pioneer DVD-123P
DVD-Rドライブ Plextor PX-740A
MOドライブ Fujitsu MCD3130SS(GIGAMO)
プリンタ CANON PIXUS iP4200
CASIO CW-50
KING JIM SR3900P

 ファイル/プリント等、イントラネットサーバです。
 2005年12月に再構築を行いました。
 ハードディスクはソフトウェアRAIDにてミラーリングを行っています。

 目玉はキャプチャカードによるTV録画予約+ファイル変換によるロケーションフリーTV視聴環境の実現です。
 普段よく見るTV番組を自動録画してくれます。

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☆ メインコンピュータ(Cerion)

CPU Intel Pentium4 1.8GHz (Northwood)
マザー ABIT TH7-2 RAID
メモリ Kingston RDRAM/512MB (256MBx2)
ビデオカード Microstar Ti4200-TD8X (GeForce4 Ti4200)
キャプチャカード Canopus MTV1000
IDE-RAID HighPoint HPT370(オンボード)
HDD IBM IC35L060AVER07(61.5GB) x2
DVD-R PIONEER DVD-105
DVD-ROM PIONEER DVD-500M
サウンドカード Creative Sound Blaster Live! Digital Audio2
LANボード PLANEX FNW9700-T
(100BASE-TX)
液晶モニタ イーヤマ AU4831D G
 通称Neo-Cerion、2001年秋冬仕様です。
 Celeron300Aベースの先代Cerionを自作して3年弱が経過しました。通常利用するには問題なかったのですが、キャプチャ環境をグレードアップしたくなり、人気のカノープスMTV1000を購入したところから物欲の雪崩が始まって、ついにはマシンを新調してしまいました。

 現在のPCの体感速度において一番のネックは、ディスクインタフェースだと考えています。先代CerionではFastTrak66によるIDE-RAID環境を導入しましたが、肝心なディスク自身が旧型だったため当時の最新のディスク1台と同等の速度しか出せず、折角のIDE-RAIDを活かしきれないこととなってしまいました。
 そこで今回は最新のHDDユニットを2台一気に購入し、IDE-RAIDオンボードのマザーに直結することでスマートなスタイルに仕上げました。

 メモリは妥協できなかったためRIMMとなった反面、ゲーム用途にはあまり利用しないため(グラフィックは突き詰めると高価)、重要視せずGeForce2 MX400レベルに留めました。
 キャプチャ、テレビ鑑賞用途には非常に快適、またIDE-RAIDによる超高速ディスク環境(70〜80MB/sec)によりWINDOWS2000による休止状態への移行が5秒程度で実用的となりました。
 
→BehcnMark RankingによるHDBENCHランキングにて32位(登録時点)という好成績を収めつつ、実用性も十分の高機能マシンかと思います。

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☆ モバイルコンピュータ(Hamion) Libretto L1

マシン 東芝 Libretto L1(改)
CPU Transmeta Crusoe TM5600/600MHz
メモリ   256MB(128+128)
(内16MBはCMS)
HDD 東芝 MK4018GAP(40GB)

 既に、
LIBRETTERS'NETWORKで書いていますが、1996年11月にサブマシンとしてLibretto30/東芝を購入しました。2001年5月からは4代目、Libretto L1になっています。
 このホームページを書いているのもほとんどLibretto上ですし、会社でも仕事やプリンタをLANで接続し活用、自宅でもLANを組んでデータ転送しています。

 これだけの機動力を持ったマシンはなかなか活躍できるモノです。
 これからも大事に使っていこうと思っています。

 詳しくはLIBRETTERS'NETWORKをご覧ください。

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